世界の英知を復興へ Wisdom for Tohoku

プロジェクトについて

世界の英知を、 東北の復興へ

東日本大震災の被災地は、単なる復旧に留まらず震災以前より発展していく「創造的復興」を果たしていかなければ、持続的なものにならない。

そこで宮城大学では、東北の基幹産業である水産業と農業の「創造的復興」を目指して、世界最先端の一次産業国から学び復興に活かしていく「世界の英知を復興にプロジェクト」を、2011年5月に立ち上げた。

水産業ではノルウェー王国、農業ではオランダから協力を得て、被災地の水産・農業関係者および企業・行政とのネットワークを構築しながら、世界に勝る一次産業の形成に向けた支援や政策提言等を行っている。

座長:大泉一貫

世界の英知を復興へプロジェクト

ノルウェーに学び東北水産業を日本一にするプロジェクト

東北水産業復興研究会

魚惣菜開発研究会

オランダに学び東北農業を日本一にするプロジェクト

施設園芸ネットワーク

市民対話

widthセンダイ自由大学

プロジェクトの全体構想

主催
公立大学法人 宮城大学 座長:大泉一貫  幹事:鈴木孝男
協力
駐日ノルウェー王国大使館 オランダ大使館 オランダ総領事館
連携
富士通 住友スリーエム センダイ自由大 前川製作所 日刊水産経済新聞 河北新報社